柴田哲孝の「殺し屋商会」を読みました

柴田哲孝の「殺し屋商会」の本 読書

一度は放置していたブログですが…また戻ってまいりました〜〜!🌀

マイペースな投稿になるかと思いますが、これからもどうぞよろしくお願いいたします😊

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第一話 復讐代行相談所

第二話 歌姫の死に赤い薔薇の花束を

第三話 鬼母の胸に銀のナイフを

第四話 性の堕天使に血の報酬を

第五話 狐は流れて何処に行くのか

第一話は平凡な人生を送っていた男性が、ある事故を境に家族や夢や希望全てを失ってしまった。
高齢官僚の交通死亡事故!・・・考えさせられますネ~~(;´Д`)
私自身、車の運転が大好きで何処へでも出かけて行きます。
一瞬の気の緩みで事故を引き起こしてしまいますからネ~~(;´Д`)
大事な家族を失った人達にとっても…
代理の復讐なんかで、気がおさまるのでしょうかねぇ~~?
謝罪は勿論必要だと思います!謝罪が無いから余計に憎しみが増すんですよね!

第二話は・・・神田沙也加さんを連想させるような章ですね???
死を知った時は私もショックでしたね…生きてて欲しかったな…(:_;)

この二編は読んでいて胸がざわついたと云うか不快感を感じました❣😤

第三話は似たような話をよく聞くけれど…本当に無くなって欲しいですネ~~(;´Д`)

第四話は読んでいてスカッとした爽快感を感じました…殺しではありませんよ😡😡
自分を利用してあっさり捨てた男性のお金を独り占めしてしまう事です❣😤

第五話は殺し屋ロンホワンも、復讐を受けたのかなぁ~~~?殺し屋の末期?

でも・・・一番おいしいところを狙っているのは日本の警察官?
だから・・・殺し屋の殺人には目をつぶる?😲

この作品は「復讐」という重いテーマを扱いながらも、
人間の弱さや欲望を鮮やかに描いていました。
読んでいて不快になる場面もありましたが、
それこそが作者の狙いなのかもしれません。
心をざわつかせる一冊でした。

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